「日本人は、外国語を習っても
「間違ったら恥ずかしい」って思ってしまう。
絶対間違わない方法がひとつあるの。
それは「話さない」ということ。
でもそれじゃ上達するわけないんだよね。
使わなきゃ、うまくならない。
間違って当たり前なんだから、間違ったっていいの。」

「そっか、習っているところなんだから
間違える権利があるんだ。」

「そう、間違える権利があるのよ。
間違っていいと思えたら、
もう半分習得したようなものだと思う。」








伊東明美さんとの話から




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